【2019年~】GIMPで画像編集!大まかな作業方針のまとめ【随時更新】

画像編集 フロントエンド

Photoshopは少し触ったことはありますが、レイヤーを使いこなすほどは使っていない。そんな状態でGIMPを使うことになりました。

そもそも画像編集ソフトで編集する際、いかなるソフトを使おうと「どのような手順で作業するべきか」という大まかな方針は共通のはず。

この点が初心者である自分ではクリアになっていないので、練習した都度、メモしていきます。

以下の作業手順はGIMP バージョン2.10.14で確認しています。

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画像を少し手直し

画像で邪魔な部分を手直しする「修復ブラシ」

  1. バンドエイドの形をした「修復ブラシ」アイコンをクリック。
  2. 「修復後はこうなってほしい」と思う部分をCtrl+クリックで指定。
  3. 修復したい部分をクリックで、修復される。

人物などの背景をぼかす「フィルタ>ぼかし>選択的ガウスぼかし」

  1. カウボーイの持っていそうな投げ縄の形の「自由選択」アイコンをクリック
  2. 手前の人物などの部分をクリックしながら囲んでいく。最後は最初の○の部分に持って行くと、黄色のに色が変わる。ここでクリックすると選択範囲が決まる。
  3. 画面上のメニューの「選択」から「選択範囲の反転」を行う。
  4. 右クリック(コンテキストメニュー)で「フィルター」>「ぼかし」>「選択的ガウスぼかし」を選択。(画面上のメニューでもOK。)
  5. 上下のオプションを調節してOKする。(ぼかしのかかった画像が表示されるまで、PCスペックによっては時間がかかるかもしれません。)

食べ物などの色味を変える「色>トーンカーブ」

  1. 画像を右クリック(コンテキストメニュー)で「色」>「トーンカーブ」をクリック。
  2. 「チャンネル」という欄のプルダウンメニューから「赤」を選択、増したのグラフに出てきた「赤い線」のカーブを上に動かす→赤みUP

必要に応じて、青みをDOWNさせるなどを組み合わせてもいいでしょう。

トーンカーブを調整の意味とは?」や、「トーンカーブの基本的な調整の仕方」が気になりませんか? 以下の記事が詳しかったです。記事自体の執筆年は2012年ですが、コンセプトには変わりはありません。ご一読をおすすめします。

よく分からずにトーンカーブを使っている人に。 <br> | Web Design KOJIKA17
画像の色調補正する時、何を使いますか?私の場合、基本的な画像補正はトーンカーブ1つでほとんど済ませてしまいます。トーンカーブは使い方が分かれば、簡易的に明度、色調、コントラストなどを補正できる強力なツールになります。Photoshopベースで紹介しますが、FireworksやGIMPでもトーンカーブを扱えますので、参考...

PhotoshopとGIMPのトーンカーブの違いについては、こちらも参考になります。

GIMPのトーンカーブの使い方 | カラーマネジメント実践ブログ 〜フォトレタッチの現場から〜
 写真などの画像編集でトーンカーブという機能をよく使います。 GIMPにもトーンカーブがあります。 ここではGIMPのトーンカーブの使い方をご紹介します。 GIMPのトーンカーブとPhotoshopのトーンカーブの違い GIMPにもAdobe® Photoshop®にもトーンカーブがあります。 Photoshopのトー...

画像編集に役立つ参考書籍

以上、GIMPでの画像編集の手順を大まかにまとめました。

なお、ここまで、楠田諭史さんという方の書かれた『Photoshopレタッチ・加工アイデア図鑑 すぐに使えるレタッチの基本から、目を奪われるプロレベルの作品まで』という書籍を参考に、GIMPで作業を再現を試みています。

こちらの書籍ではPhotoshopで作業していますが、GIMPでは全く同じ機能が見当たらない場合もあります

もしPhotoshopをお使いなら購入がおすすめ。Kindle版もありますが、本のほうが見やすいでしょう。

書籍内で紹介されているURLから作業用のPSDファイルをダウンロードし、実際に自分で作業していくと、あっという前に編集方法が頭に入りますよ♪ Photoshopの作業画面で指定すべき具体的な数値も掲載されているので、お手本のように仕上げるコツがわかります

目的に合わせた作業をこなして、どんな画像編集にも対応できるようになれば、特にWebライターの方は仕事に幅を出せるようになるのでおすすめです。

GIMPのダウンロード

GIMPは以下でダウンロードできます。

GIMPのキャラクター「ウィルバー」

 

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